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【スターバックスリザーブ】スタバ史上最高のスタバ

シアトル発のスタバ。店員さんの対応も良く、落ち着いた雰囲気の店内が良いですよね。そんなスタバより更にちょっと特別な、「スターバックスリザーブ」があるのをご存知ですか??

ブログのコンテンツもだんだん増えてきました。継続力の少ない私にとってはこれは名誉です(笑)

そんな私がブログを続けることが出来ているのも、作業が出来る落ち着いたカフェのおかげでもあります。

中でも、スターバックスは電源プラグもあるしフリーwifiもあるので、しょっちゅう訪れているんですが。

そんなスタバ界でも史上最高のスタバといっても過言ではない”スターバックスリザーブ“のご紹介です。

【スターバックスリザーブ】が凄かった

カフェ界の王者、スターバックス

スターバックスは、1971年にアメリカ合衆国のワシントン州シアトルで開業されました。以降は、徐々に店舗数を拡大し、現在はおよそ90の国と地域で営業展開をしています。

日本での店舗数も、カフェのチェーン店の中では群を抜いて多く、47都道府県全てに出店。

2019年3月31日現在では、店舗数は1434店舗にも及びます。

確かに都内を歩いた時、スタバを見かけない事は無いですよね。

スターバックスリザーブとは??

スターバックスリザーブとは、

「スターバックスがお勧めする、もっとも希少で類まれなるコーヒーのセレクション」だそうです。

常にスターバックスは、素晴らしいコーヒーを求めて旅をしているそうで、そうして出会えた、希少で個性的なコーヒー豆を調達、更にスターバックスの専門テイスターが、その中でも特別なコーヒー豆のみを厳選。

その選ばれたコーヒー豆が、スターバックスリザーブとして店頭に並ぶそうです。

驚きなのは、スターバックスリザープを厳選する「スターバックスの専門テイスター」

と呼ばれる方々は、年間25万杯以上もコーヒーの風味テストを繰り返しているとか!

コーヒーを知り尽くした専門家達がセレクトした、「特別な価値あるコーヒー」だということが良く分かります。

スターバックスリザーブはどこにある?

質が高く、非常に少量しか手に入らないスターバックスリザーブは、世界でも限定された店舗しか取扱いがないようです。

検索したところ、国内では北海道から沖縄まで64店舗、都内には23店舗ありました。

 

抽出方法にこだわりが見える

実際にスターバックスリザーブの店舗では、コーヒー豆の販売だけではなく店舗で飲む事も可能です。

スターバックスリザーブという、「特別なコーヒー豆」というだけではなく、凄いのは、抽出方法にも特別なこだわりが。

なんと、注文ごとに豆を挽いて、更に選りすぐりの器具で一杯ずつ抽出してくれるんです。

その抽出方法というのが、

POINT

・サイフォン

・ブラックイーグル

・クローバー

・プアオーバー

・コーヒープレス

と、5種類もの器具が揃っており、好みの方法で抽出してもらう事が可能なんです。

これはなかなか、カフェで出来る体験じゃないです。コーヒー好きにはたまりませんね。

ただ、全てのスターバックスリザーブの店舗にこの5種類の器具がそれぞれあるわけではなく、店舗によって取り扱いの器具は異なるようです。

独自の抽出方法は?

  • サイフォン

水の蒸気圧を利用し、ガラス製の器具でコーヒーを抽出する方法です。「ドリップ式」と並んで良く知られています。ドリップ式に比べると手作業による抽出のぶれがないので、味の再現性が良く、ガラス製の器具越しに、コーヒーが出来上がるまでの過程が目でも楽しむ事ができ、抽出時にコーヒーの香りが強く出る方法です。

  • ブラックイーグル

コーヒー豆を高いポンプ圧をかけてマシンで抽出する方法。全自動の大きな機械であり、ラテ等が作れます。

  • クローバー

抽出時間や温度をデジタル制御されており、コーヒー豆に適度な蒸らしを加え一気に抽出するそう。そして香りを一切逃さない。この一連の流れを全てマシンが行います。

  • プアオーバー

よく喫茶店で見かける、ハンドドリップの抽出方法です。

  • コーヒープレス

小さな機械を手で押して抽出する方法。コーヒーに含まれる油分コーヒーオイルまで、しっかりと抽出することが可能。ハンドドリップの場合では、紙フィルターによってコーヒーオイルが取り除かれてしまいますが、この抽出方法では、コーヒーオイルまで抽出されることで、コーヒーそのものの香りや風味を味わえます。

→シンプルな抽出方法ながら、根強い人気らしいです。

https://www.starbucks.co.jp/coffee/reserve/

実際に「スターバックスリザーブGINZASIX店」に行ってみた

さあ、ここまではスターバックスリザーブの概要をお伝えしました。

後は、もう店舗に出向いて実際にコーヒーを楽しむのみ!!

 

スターバックスリザーブの店舗は、何店舗か訪れましたが、私がよく行くのは

スターバックスリザーブ GINZASIX店

ここの店舗のお気に入りポイントは、スターバックスリザーブがあるだけでなく、蔦屋書店が併設されるBOOK&カフェであるということ。

つまり、特別なコーヒーを飲みながら、好きな本を読めてしまうということ。

最高です〜( ´ ▽ ` )

抽出される珈琲を見ながら一休み

手前側は、通常のスターバックスになっていて、少し奥に進むと、スターバックスリザーブが現れるといった感じ。

座席数も比較的多いんですが、複合商業施設であるGINZA SIXの中にあるので、混んでいることが多いです。

少し並んで待たないと座れない事も多々あるのが少し残念。

さあ、いよいよ注文。

好きなドリンクを伝えると店員さんが、おすすめの抽出方法を教えてくれます。(もちろん、自分好みの方法をお願いしてもOK)

一杯ずつ、豆を挽くところから抽出まで行うので、少し待ち時間がある時は、席まで運んでくれます。

抽出する機械が置いてある正面は、カウンター席にもなっているので、自分のコーヒーが抽出されるのを見ながら待つことが出来る席もあるのが魅力。

デザイン性◎!!カードが魅力

そして、私がスターバックスリザーブを好きな理由がもう一つ。

ドリンクを頼んだ時に貰える、この素敵なデザインのカードです。

 

 

このカードは自分が注文したドリンクに使われているコーヒー豆についての情報が書かれたもの。生産国だったり、このコーヒー豆の特徴や相性の良い風味まで細かく記載されています。

 

 

これを初めて貰った時は驚きました。カフェで自分が飲んだコーヒー豆の原産国や特徴を知れるなんてあまり無いですよね。

まして、ブラックコーヒーを注文した時だけとかなら分かるんですが、ラテやマキアートを頼んでもこのカードが貰えるんです。

そして、写真にある通りコーヒー豆ごとにカードのデザインも様々。原産国の土地や、そのコーヒーの風味の特徴をイメージしていたりするそうで、フォントから背景の柄まで、とにかく細部まで凝っていてお洒落なカードなんです。

カフェによっては、店頭の看板にちょろっと、「どこどこ産のコーヒー豆使ってますよ〜」と書かれているのはよく見かけたりしますが、ここまで詳しく書いてあるのを貰えると勉強になるし、特別感が凄い。

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13207380/

終わりに

お馴染みのスターバックスのロゴですが、真ん中に女性が描かれていますね。

この女性モデルは、女神ではなく、ギリシャ神話に登場するセイレーン(人魚)がモチーフだそうです。

スターバックスリザーブのロゴは、このよく見るスターバックスのロゴを使用しておらず、マットな質感の黒がベースのロゴになっています。

そこに、金色の☆とRを組み合わせたもので構成されています。(Rは、Reserveのイニシャル)

個人的にこのロゴがすごく好きで。とってもお洒落なんです。少し大人の、特別な感じ。

スターバックスには、プリペイドカードがありますが、このロゴが、どんと描かれたプリペイドカードをギフトとして友達に贈ったんですが、大好評でした。

このロゴが描かれた、タンブラーやマグカップも店舗で販売しているので、ギフトに喜ばれるかもしれません。