妊娠中の悩み

【体験談】寝る向きを変えて30週で治った逆子。胎動の感じは変わる?

困っている女性
逆子って言われたけど、胎動に違いはあるの?

この記事では、こんな思いを持つ人へ向けて書いています。

 

34週頃まで、赤ちゃんはクルクルとお腹の中で回っていると言われますが、それ以前に逆子と診断されると、ちょっと心配になりますよね。

私も28週の検診で逆子と診断され、30週の検診で逆子が治っていました。

 

そこで、この記事では

  • 逆子と診断されてからやったこと
  • 逆子の時と治った後の胎動の様子

この2つについて、体験談を記録していきます。

逆子と診断された妊婦さんも、この記事を通して少しでも不安が解消されればと思います。

 

【体験談】寝る向きを変えて30週で治った逆子。胎動の感じは変わる?

私が、逆子と診断されたのは妊娠28週の妊婦検診でした。

逆子と診断されて指示をされたのは…、

寝る時は、体の左側を下にして寝ること

赤ちゃんの頭が右側にあるようで、常に左向きに寝るように言われました。

その日から寝る時はもちろん、ソファでちょっと横になる時も、必ず体の左側を下にして眠るように意識しました。

 

”逆子”と言われてから一気に不安になってしまったので…、自分で出来ることを伝えてもらえたのは良かったです。

逆子と診断されたら、先生に寝る向きについて質問してみると良いかもです。

 

逆子体操は妊娠28週〜30週から始めることが多い

ちなみに、寝る向きを指示されただけで、逆子体操をするようにはまだ言われず。

30週になっても逆子だったら、逆子体操始めるからね。

 

調べてみると、多くの病院が妊娠8ヵ月になる28週〜30週頃から逆子体操を指示するようですね。

ですが、逆子体操にはきちんとした根拠が無いからと導入していない病院もあるようです。

 

逆子だった時と、逆子が治った時の胎動に変化はあったか

逆子の時と治った後の胎動に、明確な違いはないものの、今思うとが少し変わった感じはありました。

逆子の時に感じていた胎動と、治った後の胎動についてまとめてみます。

逆子の時に感じていた胎動

  • お腹の下の方でウニョウニョ動いてる感じ
  • しゃっくりのようなものを脇腹辺りで感じていた
  • 膀胱を蹴られる感じがしていてトイレが近かった

 

逆子が治った後に感じていた胎動

  • 胃の辺りで動きを感じるようになった
  • 膀胱を蹴られる感じが無くなった
  • 逆子と診断されていた時より胎動が激しくなった

大きく違ったのは、お腹の下の方の膀胱付近での動きが少なくなったことでした。

グルンッと動く感じはたまに感じたので、その時に向きを変えたのかも。

 

他の妊婦さんはどう感じている??

逆子と診断されてから、ドキドキして私も色んな妊婦さんの体験談を調べました。

 

逆子の時の胎動に関してはやはり、

お腹の下の方で動きを感じる”といった書き込みが多かったです。

ですが、特に”胎動に違いは感じ無かった”という人も多くいました。

感じ方や赤ちゃんの向きにも個人差があるので、参考程度に見るのが良さそうです。

 

難しいけど…不安になり過ぎないことが大切です

逆子と診断されて、不安に思っている妊婦さんは多いですよね。

私も逆子と診断されてからは、

妊娠34週頃までは、赤ちゃんがグルグルまわっているから大丈夫ですよ。

と助産師さんに言われても、逆子のまま治らなかったらどうしよう…と不安でいっぱいでした。

 

でも、”ここまで育ってくれたからきっと大丈夫”と前向きに考えることに。

出産がどういった形であっても、”赤ちゃんが無事に生まれてくれればそれで良い

そう考えると、気持ちがスッと軽くなりました。

気持ちを楽に、ちょっと考え方を変えてストレスを貯めないようするのが大切ですね。

 

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後に、この記事のまとめをして終わります。

この記事のまとめ
  • 逆子と診断されてからは寝る向きを変えた
  • 逆子の時は、膀胱を蹴られる感じがあった
  • 不安になりすぎないことが大切