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【Minimal銀座】今までにない新しいチョコレートとは?

今回は大のチョコレート好きな、私がおすすめするチョコレート専門店のご紹介です。「Miniml」でしか買えない”砂糖とカカオのみ”で作られたチョコレートは、今までのチョコレートの概念を覆されるものでした。

チョコレートに対する深い愛

ケーキやパフェにプリン、、、甘い物を見ると途端にテンションが上がる女子は多いですよね。私もそのうちの一人です。

 

糖分最高っ!!!!!

中でも、小さい頃から愛して止まないものがただ一つ。茶色い見た目に口いっぱいに広がる甘さ。

そう、チョコレートです。

辿り着いたのは”路地に面した小さなお店”

チョコレートの専門店は事前に調べて、しょっちゅう出向くほどにチョコレートへの一方的な愛は深い。

その中でも、私がチョコレートを求めてよく向かう場所は、銀座です。

都内で一等地ということもあり、有名ショコラティエが手がける、数々の素晴らしいチョコレートの専門店が軒を連ねています。今回訪れたのは、

「Minimal 銀座 Bean to bar」

Google MAPを辿り、着いたのはビルの一階にある小さなお店。イートインは無く、販売のみのお店です。

店内に並ぶ色とりどりの”洒落たチョコレートたち”

この看板のロゴからして、”お洒落なチョコレート売ってまっせ”って雰囲気が出ていますよね。

これは期待が高まります。中に入ると、こんな感じで色とりどりのパッケージのチョコレートが並んでいます。

 

いっぱいあってどれも気になる!それぞれ味が違うのかな??

ずらっと並んだチョコレートを、キラキラした目でジロジロ見ていると、そんな私を見かねてか店長さんが声を掛けてくださって、一つ一つチョコレートの種類について説明をしてくださいました。

チョコレートの種類だけで、なんと”9種類”

並ぶチョコレートの数はなんと9種類だそうで。種類豊富で驚きです。

もちろん全て、それぞれ味が違うし特徴も違います。

ミルクを感じる「CLASSIC」や、チョコレートなのにフルーツの酸味がする「FLUITY」、チェリーのような味わいの「NUTTY」と、何だかチョコレートの名前もお洒落なんです。

全て板チョコ状で、無数の線が入っているので、好きな形に折って食べやすいようになっています。 

試食をして、お気に入りチョコレートを”吟味”

驚きなのが、なんと全ての種類のチョコレート、試食させてもらうことができるんです。

なんてホスピタリティでしょう。

 

こりゃ、チョコレート好きにはたまりませんよ

お店のサイトには、ワインや珈琲を持参すると、それに合わせた好みのチョコレートを一緒に選んでくれると。す、すごい!

試食させてもらうと、同じチョコレートでも、それぞれ味が全く違う。

フルーツとか、その都度混ぜて種類ごとに味変してんのかしら?

なんて思っていたら、そうではないと店長さん。

 

チョコレートは全てカカオ豆とお砂糖だけで作ってるんですよ。

これには驚きました。カカオ豆とお砂糖だけでフルーツの味など色々な味がするとは。不思議です。

“カカオ豆の表現”に徹底的にこだわって出来たチョコレート

チョコレートのパッケージをよく見ると、種類ごとにカカオの産地やカカオの含有量が記載されていました。

 

Minimalのオーナーさんが直接、カカオの産地に出向いて現地の人に教えてもらいながら、カカオを仕入れてくるそうです。それぞれ違った産地、それぞれのカカオ豆によって全く風味も違うそうで。

 

一概にカカオといっても奥が深いんだな

Minimalは、カカオ豆の表現に徹底的にこだわり、カカオ豆にあわせた焙煎・摩砕・配合などを調整して美味しいチョコレートを作っているそうです。

終わりに

カカオ豆とお砂糖だけで、フルーツや、ビスケットの風味を感じるなんて、本当に不思議な新感覚のチョコレートに出会えました。

 

私はミルクっぽい味わいの「CLASSIC」

旦那さんは「FRUTY」を購入♪

チョコレートはあまり得意ではない旦那さんも、Minimalのチョコレートはお気に入りのようでした。

甘さ控えめの「贅沢な大人のチョコレート」といった感じ。

また、6月には代々木上原にガトーショコラ専門店もオープンするそうです。

美味しいチョコレートで癒され、チョコレートを愛する素敵な店長さんともお話できて満足でした。

チョコレートそれぞれに合う飲み物も書かれているので、帰ってきてゆっくりティータイムを楽しみました。