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【体験談】妊娠後期の足のだるさを解消したい。外出先でも出来るストレッチ

妊娠後期に入って、足がだるい…。せっかく出掛けても、歩いているうちに足がだるくなってきちゃう。

この記事ではこういった悩みに答えて…、

妊娠後期に起こりがちな足のだるさを解消する、手軽なストレッチ方法を2つ紹介します。

私も、妊娠中の足のだるさには悩まされました…。

この記事で紹介しているものは、とても簡単なものです。

外出先でもちょっと立ち止まってストレッチをしてみると、だるさが解消されて歩きやすくなりますよ。

この記事のまとめ
  • 妊娠後期に足がだるくなる原因は、むくみ
  • だるさを解消するには血流改善
  • ふくらはぎの筋肉を伸ばす、ストレッチ方法
  • 膝裏とふくらはぎの筋肉を伸ばす、ストレッチ方法

 

この記事で紹介する方法は、その場しのぎのストレッチです。足のだるさやむくみが酷い場合は無理をせずに、かかりつけの先生に相談して下さいね。

【体験談】妊娠後期の足のだるさを解消したい。外出先でも出来るストレッチ

そもそもどうして、妊娠後期になると足がだるくなるの??

妊娠後期の足がだるくなる原因には、むくみが関係しています。

妊娠30週になると、妊娠前と比べて1.4~1.5倍もの血液が体内を循環します。ところが、赤血球量より血液中の水分である血漿量が増加するため水血症状態(血液中の水分の割合が異常に増えた状態)となり、体はむくみやすくなります。引用:美的,com

つまり…、

血液量が増えて→血液の中の水分の割合が異常に増えて→むくむ→血液の流れが悪くなる→足がだるくなる

といった悪循環になっているんですね。

妊娠後期は、余計に体がむくみやすくなっているのね…!

 

他にも妊婦さんの足のだるさの原因として、

  • 大きいお腹が太ももの付け根を圧迫、血液やリンパの流れが滞る
  • 運動を気軽にできない

などがあり、足のむくみが発生してだるさに繋がってしまいます。

 

妊娠後期の急激に出現するむくみの場合は、妊娠高血圧症候群などの病気が隠れている可能性もあるので、注意が必要です。

 

足のだるさを解消するには、足の血流を改善する

じゃあ、足のだるさを解消するにはどうしたら良いの?

足のだるさを解消するには、足の血流を改善することが大切です。

そして、足の血流を改善するには、ふくらはぎの筋肉を伸ばすことが効果的。

ふくらはぎの筋肉は、とても重要。ポンプの役割を果たして血液とともに水を全身に巡らせています。

 

椅子と階段を使って、手軽に足のストレッチ

では、ここからストレッチの方法を紹介していきます。

①ふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチ

外出先に椅子があれば座って出来るストレッチです。

つま先を曲げ伸ばしして、ふくらはぎの筋肉を伸ばします

  1. 椅子に座って片足を上げて、まっすぐ伸ばす。
  2. つま先を手前に引いてかかとを突き出す。
  3. ふくらはぎの筋肉が伸びたまま10秒ほど静止。
  4. つま先を逆に遠くへ伸ばし、そのまま10秒ほど静止。
  5. この動作を交互に繰り返す。

歩いている時に足がだるくなったら無理をせず、腰掛けて休憩しましょう。

休憩ついでにこのストレッチをすれば一石二鳥で、だいぶ足が楽になりますよ。

簡単だけど、ふくらはぎの筋肉が伸びて結構気持ち良い!

 

②膝裏とふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチ

平坦な地面でも出来ますが、私は人がいない階段でこのストレッチをしていました。

  1. 階段の1〜2段先に片足をかける
  2. そのまま、重心を片足に乗せる
  3. 膝裏からふくらはぎの筋肉が伸びるのを感じながら10秒ほど静止
  4. 交互に繰り返す

階段でなくても、ちょっとの段差に足をかけてストレッチをすると、筋肉が伸びるのを感じて足がスッキリします。

簡単なストレッチでも、やる前とやった後だとだいぶ足が楽になりますよ。

 

まとめ

この記事で紹介したストレッチ方法は、外出先でも出来るとても簡単なものですが、

お腹が張るなど体調に変化があったら中断してくださいね。

外出時も無理をせずに、マタニティライフを楽しみましょう♪