妊娠中の悩み

【つわり対策の体験談】何も食べたくない!そんな時に食べやすかったもの

つわりが酷くて、何も食べる気にならない…。赤ちゃんができて嬉しいはずなのに、辛すぎ。

妊娠初期の私は、つわりが酷くてまさにこんな感じでした…。

私が体験したつわりの症状は、妊娠5週頃から始まって妊娠10週頃がピークに。

その後も、安定期を迎える妊娠15〜16週頃まで続きました。まともに食事が出来るようになったのが18週とかそのくらいでした。

 

つわりが酷い時は、食べられる物とそうじゃない物がはっきり別れますよね…。

というか、何も食べられない時って普通にありますよね…!

 

そこでこの記事では、私の体験談からつわりがあっても食べやすかったものについてまとめてみました。

もちろん効果については個人差がありますが…、今つわりで悩む妊婦さんに少しでも参考になれば嬉しいです。
つわり中によく食べていたもの
  1. フルーツ
  2. 飲むヨーグルト
  3. 鉄分ウエハース

【つわり対策の体験談】何も食べたくない!そんな時に食べやすかったもの

つわりは、どうして起きるのか??

そもそも、つわりってどうして起きるの??

はっきりとした原因はまだわかっていません
主に妊娠初期(4週から15週)に見られます
吐き気をもよおしたり、においに敏感になるなどの体調の変化が見られます。

引用:moony公式

つわりは、はっきりした原因が分かっていませんが、原因の仮説としてはホルモンバランス関与説などがあるようです。

ホルモンバランス関与説

妊娠に伴いホルモンの分泌が変化することは分かっている。ホルモンバランスが急激に変化することで、自律神経がおかしくなり体が対応できないということ。

 

つわりってどんな症状がある??

つわりは、主に消化器系を中心とした症状を指します。

  • 吐き気・嘔吐(おうと)
  • 食欲不振
  • 飲食物に対する嗜好(しこう)の変化など。

他にも、

  • 倦怠感
  • 眠気

といった体の症状も、つわりに含まれます。

下の記事では、私が体験したその他の妊娠初期症状についてまとめています。
妊娠初期症状の兆候に当てはまらないけど…妊娠してた!私の体験談。この記事では、よく言われている妊娠初期症状と私が体験したものを紹介しています。これって妊娠初期症状?と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。...

 

妊娠5週頃から始まった…!つわりの症状はこんな感じ

眠る画像
私の場合は、妊娠5週頃からつわりの症状が出始めました。

こういった症状が、現れ始めました。

  • 体がだるくて仕方ない・やる気が起きない
  • 気持ちがわるい・胃のあたりが不快な感じ
  • 空腹になると、気持ち悪さがピークに(食べづわり)
  • 気持ちが悪くて、戻してしまう(吐きづわり)

 

特に、一番酷かったのが食べづわり

何かを口にしていないと、気持ち悪くなりました。

夜中もお腹が空いて目が覚めることがあって、枕元に食べ物を置いてしのいでいました。

でも困るのが、何かを食べたところで、今度は吐きづわりで戻すこと。

食べては戻すを繰り返していました…。

妊婦検診で採血がある日は、なにも食べられないから待ってる間が本当に辛かった!!

 

つわり中に食べやすかったものは、これだった!

ここから、つわりの対処法について紹介していきますね!

つわりの時は、まともに食事が出来ず、食べたい物とそうでない物がはっきりと別れていました。

その中で食べやすくて、常にストックしていたものがこちらです。

つわり中によく食べていたもの
  1. フルーツ
  2. 飲むヨーグルト
  3. 鉄分ウエハース

 

①フルーツ

フルーツは水分が多いので、比較的つわり中は食べやすい物が多いです。

私の場合、食べづわりが酷い時に満腹感も得られて、自然と食べづわりも治ったものが、バナナでした。

お腹が空いて食べた物が、逆に吐き気に繋がる食べ物もありましたが、バナナは気持ち悪さが解消されました。

特に、夜中に気持ちが悪くて目が覚めてしまった時に食べてましたね。

枕元に置いておいても、腐ったりしないのも良かったです。

 

ちなみに、バナナは栄養面からもおすすめです。

ビタミンB6やビタミン12・葉酸・ビタミンC・カルシウムなどが含まれています。

妊娠初期に必要な葉酸も含まれているし、ビタミン類も豊富なので風邪予防にも!

 

②飴

食べると吐いてしまうことが多かったので、本当になにも口にしたくないけど…、お腹が空いている時は、ひたすらにを舐めていました笑

仕事中も気持ちが悪くても、飴を舐めていれば気持ち悪さが解消されたので、出かける時は常に常備してました。

妊娠中は血糖値も気になるので、私はノンシュガーの物を選んで買ってました。

”ノンシュガー果実のど飴”は、のど飴だけど色んな味が入っていて美味しい♪

 

③飲むヨーグルト

飲みやすかった物としては、飲むヨーグルトでした。

この飲むヨーグルトは、葉酸や鉄分が含まれているので妊婦には有難いですよね。

私は毎日のように飲んでいたので、まとめ買いをしてました。

こっちの糖質・カロリーオフの方もよく飲んでました。味にそんなに違いは無くて、美味しく飲めます。

 

妊娠中の葉酸の話

飲むヨーグルトには、葉酸が含まれていることを書きましたが、妊活中から葉酸は必要!と言われていますよね。

気になったので、実際どのくらい必要なのか調べてみたところ、葉酸の1日の必要量は400μg程度だそうです。

胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減のために、付加的に 400μg/日のプテロイルモノグルタミン酸(葉酸)の摂取が望まれる 

引用:厚生労働省

400μgってどのくらい?いまいち分からない。

上で紹介した飲むヨーグルトには、葉酸が120μg含まれていました。

残りは食事で補うといった感じですが、なかなか食事がまともに食べられない時も多かったので、主に葉酸サプリで補ってました。

参考までに私が飲んでいたのは、▶︎ベルタ葉酸サプリ】です。

葉酸400μgを摂るには、ほうれん草なら8〜10株を食べなきゃいけないという絶望的な数字ですが…、

▶︎【ベルタ葉酸サプリ】は、1日飲む4粒に葉酸400μgが含まれています。

その他の栄養素も十分含まれているし、何より粒が飲みやすかったです。

 

④鉄分ウエハース

この鉄分ウエハースは、お腹が空いて気持ち悪くなった時にサッと食べられて便利でした。

私の周りでも、このウエハースを食べている妊婦さんは多かったです。

鉄分が採れるので、お店のマタニティコーナーとかにもおすすめとして置いてありますよね。

そこまで甘くないので、つわりで甘いものが苦手になった妊婦さんも食べやすいかと。

 

今はつわりが酷くても、必ず終わりがくる…!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

私もつわりが酷い方だったので、先輩ママさんの食べやすかった物を色々調べたりしていました。

今はしんどいですが、必ずその時期も終わりが来ます…!私の体験談が、少しでも妊婦さんの参考になれば嬉しいです。