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【ジャン=ポール・エヴァン】世界中から愛されるチョコレートとは?

今回は世界から愛されるチョコレートを作り出す超有名ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァンについてご紹介していきます。

▷この記事は3分で読めます

チョコレート専門店の記事も投稿しているので、詳細はこちらからどうぞ。

https://inu-yume.jp/minimal-chocolate

一度は食べたい。ジャン=ポール・エヴァンのチョコレート

日本人にも愛されるチョコレート

世界には、数々のショコラティエが存在しますが、中でも「ジャン=ポール・エヴァンのチョコレート」は聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。

ジャン=ポール・エヴァンはフランス出身のショコラティエですが、日本での出店は、北海道から福岡まで13店舗にも及びます。

バレンタインの時期には、百貨店のバレンタインフェアで見かける事も多いです。

有名ショコラティエになるまで

ジャン=ポール・エヴァンは、フランス北西部のメラルで、園芸用樹木の栽培をする父と料理好きの母の元で育ちました。

ジャン=ポール・エヴァンの父は、甘いものに目が無かったそうです。心優しいジャン=ポール・エヴァンは、父を喜ばせたい一心で、レシピを参考にお菓子作りを始めました。

徐々に自分なりにアレンジして変化を楽しむうち、どんどんお菓子作りに魅了されていき、やがて焼き菓子とチョコレートを学ぶ道を目指すようになったそうです。

製菓学校を卒業後は、パリのホテル・インターコンチネンタルに就職。

その後は、ホテル・ニッコー・ド・パリでフランスの有名シェフとして知られる、ジュエル・ロビュションの元で働いていたそうです。

 

日系ホテルで働いていたとは。この頃から日本との関わりがあったんですね

有名ホテルで経験を積んだジャン=ポール・エヴァンは、やがてプロのパティシエのための数々のコンテストに参加します。

そして、1986年「フランス国家最高職人賞(M・O・F)」パティスリー・コンフィズリー(砂糖菓子)部門を受賞。

 

M・O・Fは、フランスの最も優れた、継承者にふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される賞であり、フランスの最高名誉!!!

その後は、10年間の間にパリで3店舗を出店。今と変わらず、世界中からジャン=ポール・エヴァンのチョコレートを愛して止まない人々が集まります。

徐々に活躍の場を広げていき、パリに最初の自分の店を開いた14年後、日本に上陸。

それが、新宿のデパート伊勢丹です。なんとこれが、海外1号店。

ジャン=ポール・エヴァン表参道ヒルズ店へ、実際に行ってみた

ジャン=ポール・エヴァンの店舗は、都内では伊勢丹新宿本店と表参道ヒルズ店、東京ミッドタウン店と銀座三越店の4店舗。

日本一、地価の高い銀座を筆頭に、都内の主要な場所にジャン=ポール・エヴァンのお店といった感じですね。

私は今回、表参道ヒルズ店へ。

店構えから洗練された雰囲気、そしてやや薄暗い感じが高級感を演出させています。

店内には、チョコレートやマカロンがずらっと並んだショーケース。焼き菓子もあります。

チョコレートのクリエーターでもあり、デザイナーでもあるジャン=ポール・エヴァンの作品は見ているだけでも、幸せな気持ちになるのものです…。

ギフトとしても喜ばれること間違いなし!!

お世話になった方々へ私の大好きなチョコレートを送ろうと思い、プチギフトを探しましたが

 

渡す日も少し先だし、チョコレートだと溶けるかな…

と、ここにきてチョコレートを送ることを断念。ですが、店内には手頃なサイズの焼き菓子が!

手頃な価格で、上質なプチギフトと、プレ花嫁さんにも人気の商品のようです。

うん、確かにお配り用として大量購入できる価格だし、お手頃です。

(そして写真を撮り忘れる大失態)

満足なプチギフトが買えました。

終わりに

ジャン=ポール・エヴァン 表参道ヒルズ店は、2017年にリモデルされ「バー ア ショコラ」というイートインが併設されました。チョコレートドリンク、アイスクリーム、ケーキなどがあります。

表参道ヒルズの中にあるという事もあり、訪れたのが土曜日でカフェの店内は大変混雑していました。

テイクアウトだけでなく、その場で雰囲気を楽しみつつカフェとしても愉しめるのが良いですよね。

「あー私今、表参道ヒルズで高級チョコレート食べてるよ。」っていうちょっと非日常な体験。

表参道に行った際には、またリベンジしようと思います。(https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13022664/