家計管理

【家計管理】夫婦で貯蓄を増やすには

生活する上で家計管理は重要ですが、夫婦の場合どちらが管理をしていますか??

奥さんの方が多いのかな??

 

夫婦400人に聞いた「お財布調査」によると、以下の結果となりました。

「妻」が51.5%、「夫」が32.75%、「夫婦共同」が15.75%
引用:0から貯める節約術

夫より妻が、家計管理をしている世帯は多いことが分かりました。

 

家計は”管理”をするだけではなく、”貯蓄”していくことが大切ですよね。

では、貯蓄は出来ていますか??

結論からお話しすると、夫が家計管理をする方がお金は貯まるそうです。

  • 貯蓄が出来ない
  • 同棲・新婚生活をスタートする人
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我が家の場合は

我が家も同棲していた頃から、私が家計管理をしています。

私は一人暮らしの頃から家計簿をつけるのが好きでしたので、話し合うこともなく家計管理担当を立候補したところ、見事採用されました。笑

ですが、夫婦どちらも家計管理をしたくない場合はどうしたら良いんでしょうか??

妻と夫の家計管理の特徴を見ていきましょう。

 

気になる貯蓄額は??

冒頭のアンケートの続きで「家計の管理役ごとの世帯の平均貯蓄状況」で見てみると、

「妻管理」家庭の貯金が平均792.1万円だったのに対し、「夫管理」家庭の貯金は平均985.3万円と、約200万円も高い
引用:0から貯める節約術

妻よりも夫が管理する方が、200万円も多く貯蓄出来ているんですね。

ちなみに、年代別の平均貯蓄額は…

・30代の貯蓄額
平均値:589万円
中央値:83万円

・40代の貯蓄額
平均値:936万円
中央値:30万円

・50代の貯蓄額
平均値:1,342万円
中央値:130万円
引用;fuelle

中央値とは、データを小さい順に並べたとき中央に位置する値ですね!

 

なぜ夫の方が家計管理に向いている??

男性は「お金が貯まる仕組みを作る」のが女性よりも得意!? 引用:0から貯める節約術

男性は「お金が貯まる仕組み作り」が得意とは一体どういう事でしょうか??

まず、男女で家計管理のポイントは違います。

女性は「目先の出費を安くする」ことを意識し、男性は「貯まる仕組みを作る」ことを意識します。

 

目先の出費を安くするとは、「使っていないコンセントを抜く」「安いスーパーで買い物をする」「冷蔵庫を開けっ放しにしない」ことなど。

一方、お金が貯まる仕組みを作るというのは「電力自由化に伴って安い電力会社に切り替える」「投資をする」「通信料を抑えるために格安SIMに変える」などが挙げられます。

男性の方が長期的な目で出費を考えるのが得意なのかも?

 

貯蓄は”長期的に考える”ことが大切

確かに、我が家も目先の出費にとらわれるのは夫より私の方ですね。

スマホを格安SIMに切り替える時もそうでした。

楽天モバイル安いみたいだけど今だと解約料かかるよね〜どうしようかな〜。
でも今〇〇円かかっても長期的な目で見ると…〇〇になるからお得だよ。

 

といった風に、私は目先の出費があることに戸惑いますが、夫は何事も「長期的な目線」で物事を考えます。

家計管理においては、”目先の出費を安くすること”と”お金を貯まる仕組みを作ること”、どちらも大切ですよね。

ですが、「Mocha お金の知性が人生を変える」にもある通り、目先の出費を気にするよりも「一生分」として考えた方がお金は貯まるのかもしれません。

 

男女の脳は違う

男性脳は、論理的で目的が無いと動けない。無駄がない動きや考え方をして、効率的にものを考える傾向にあります。一方女性脳は、感情的でいつも誰かに共感を求めています。
引用:INVITE

男女の脳の違いとして、男性は「論理的」であり女性は「感情的」というのは有名な話ですよね。

夫と生活していても、「論理的に物事を考えるが上手だな」と思うことが多々あります。私は、感情で話をすることが多いんですが笑

 

こういった男女の脳の違いが、家計管理の方法にも影響しているのかもしれませんね。

男女の脳の違いを理解していれば些細な喧嘩も減るかもしれませんね。




相手に頼りすぎるのは良くない

男女の家計管理のポイントは、それぞれ違っていることが分かりました。

ここで大切なのは、妻と夫、どちらが家計管理をするにも「相手を頼り過ぎない」ことですね。

妻が管理していても夫に家計簿を公開することが大切です。またその逆も然り。

 

「奥さんがやってくれているから自分には関係ない」

「旦那さんが貯めてくれているだろうしちょっと散財しちゃおう」

 

こんな風に考えていると後々、通帳の残高が悲しい事になっているかも…。

我が家も、家計簿アプリなどを利用して、家計の状況をお互いが把握出来るように仕組みを変えたことで2人の節約意識が変わりました。

まとめ

いかがでしたか。男女では家計管理のポイントが違いましたね。

一概に、男性だからこう、女性だから…というのはありません。一般的な特徴として捉えてもらえれば嬉しいです。

 

目先の出費も気にしながら家計を管理し、ところどころで貯める仕組み作りをすれば貯蓄が増えることに繋がるかもしれません。

夫婦で目標額を設定して、お互いの特徴や強みを活かしながら協力して家計管理が出来るといいですね。