家計管理

【家計管理】今すぐ家計簿をつけたくなる?オススメ本と家計簿をご紹介

突然ですが、皆さんは貯蓄出来ていますか??ここ最近では、人生100年時代が話題になっており、老後に不安を抱える家庭も多いのではないでしょうか。もちろん我が家も同じです。

将来に備えて貯蓄をするためには「お金を稼ぐ」ことも大切ですが、手元にあるお金をきちんと「管理」することも大切。

今日はそんな、家計管理に関するお話です。

アプリか手書きか?メリットとデメリット合わせてご紹介
家計初心者にオススメのノウハウ本は?
今すぐ買いたくなる家計簿を大公開

この記事は6分程度で読めます。

 

  • 家計簿をつけるのにアプリか手書きか迷っている
  • 市販の家計簿の種類が多過ぎて選べない
  • 家計簿を買っても続かない

 

家計簿ってつけてる??

ところで、皆さんは家計簿つけていますか??

下のグラフは、日本の世帯において収入の多い少ないで回答者を10の区分に分け、各区分(分位)ごとに家計簿をつけているか調査したものです。

 

家計簿をつける人の割合(収入別)

調査結果によると、家計簿をつけている人の割合が最も高いのは収入が中程度の世帯の人です。収入が低い世帯の人と収入が高い世帯の人は家計簿をつけている人の割合が平均よりも少ない傾向があります。ただし、家計簿をつけている割合の差は極端には大きくありません。 家計簿をつける人の割合は3割程度でした。引用:よい家計

 

要するに、家計簿をつけている人の多くは収入が中程度の世帯の人であり、収入が低い世帯や高い世帯は割合が平均より少ない結果となっています。

そして、世帯調査では家計簿をつける人の割合は3割程度

数年前の調査結果ですが、3割しか家計を把握していないとは…。

 

なんて偉そうに言ってすみません。私も全く人の事が言えません。

 

社会人から家計簿をつけ始めましたが、続かなかったり好みの家計簿が見つからなかったりで、何度も何度も挫折。

試行錯誤をする中で、沢山の家計簿を試して現在に至ります。

そこで気づいたことは、家計管理のポイントは、無理なく続けられる自分に合った方法を見つける事が1番大切ということ。

この記事では、どういった家計管理の方法が自分に合っているかを考えながら読んでいただければ嬉しいです。

今では、家計管理は得意分野♪色々試したからこそ、自分に合った方法が見つかりました。

自分に合った方法を見つけることから始めよう

家計管理をするにあたり、まず選択を迫られるのが「家計管理の手段」ですね。

  1. アプリやエクセルで家計管理をする
  2. 手書きの家計簿で家計管理をする

大きくこの2つに別れますね。因みに、私は自分に合う方法に出会うまで試行錯誤したので、どちらの方法も試しました。

どちらもメリット・デメリットを見つけたので、紹介していきます。

 

アプリやエクセルで管理

アプリやエクセルといった、デジタル家計簿についてのメリット・デメリットから見ていきましょう。

メリット

  • アプリであれば外出先でも入力可能
  • 入力さえ間違えなければ、計算ミスは無い
  • 口座連携が可能
  • レシートの写真を撮るだけで入力可能
  • アプリで夫婦間での共有が可能
  • 見やすくわかりやすい

デメリット

  • アプリでは、有料会員登録をしなければデータの保存が1年まで
    (マネーフォワードやzaimなど)
  • 間違ってデータを消してしまう可能性あり
  • エクセル管理は慣れるまでに時間がかかる場合も

今は家計簿アプリもたくさんの種類が出ています。私も大抵のアプリは使用しました笑

色んなの試し過ぎ…全然続いてなかったんだね

アプリ家計簿は、簡単入力を売りにしているものや、月の予算を細かく設定できるものまで様々です。どういった目的で家計簿をつけるのかで、選択するアプリは変わってきます。

また、アプリ家計簿のメリットに口座連携がありますが、この口座連携に関しては万全のセキュリティと思いつつも賛否両論ありますね。ネット上に口座の入力をすることに不安を覚える方がいるのも事実です。

 

エクセルで家計簿をつけると、表を作成したりグラフ化したりと自分なりにアレンジできるところが魅力です。ですが、日常的にパソコンやエクセルの使用をしていない場合は、慣れるまでが大変かもしれませんね。

手書き家計簿で管理

では、手書き家計簿のメリット・デメリットはどうでしょう。

メリット

  • 手で書く事で記憶に残りやすい
  • 自分で書いた記録が目に見えて残るため達成感がある
  • 好きなようにカスタマイズしやすい

デメリット

  • 計算ミスがある
  • 自分に合った家計簿を見つけるのが大変
  • 丁寧に記入しないと見づらくなる

簡単な操作でアプリに入力するのとは違って、あえて手書きにすることで書く事が負担となり無駄遣いが減る可能性はありますね。

しかし、合計支出を出す際などの計算については、デジタル化には勝てませんよね。そこはやはり、人の手作業なのでミスが出てくる可能性もあります。

私も、気づかないうちに計算ミスをして、かなり誤差が出てしまう事もありました。

アレンジ豊富な手書き家計簿が注目されている??

このデジタルな時代に「手書き家計簿?」と思うかもしれませんが…、こっそり手書き家計簿ブームだったりするんです。

インスタグラムで自作家計簿を公開、その方法が多くの主婦から共感を得た「づん」さんは「づんの家計簿」として書籍化されており大ヒットしていますね。

私は「あきさん」のズボラ家計簿が愛読書です!!

あきさんは、今やテレビにも出演されるほどの「カリスマ家計簿主婦」ですよね。現在は、家計簿の書き方を広めるだけでなく、ブログ上で質問者さんの家計診断もされているほどです。

こちらの本は、あきさん流の家計管理が詳しく掲載されています。また、手取り年収から貯蓄できる額や、使える額を考えるといった家計管理方法もとても参考になり、我が家でも取り入れています。

家計管理初心者の方へオススメできる1冊となっています。

市販の家計簿をご紹介

さて、ここまでのお話で自分に合った家計管理の方法が分かってきたでしょうか??

それでは、少しだけ市販の家計簿について見てみましょう。

カレンダーの隣のページには収支が記入できるようになっています。

支出も、カード支払いや自動引き落としの欄など細かく設定されていて書きやすいです。私はこれが1番オススメ♪
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こちらは、B5サイズで少し小さめ。持ち運びには便利です。

支出の項目が全て自分でカスタマイズして記入できるようになっています。

こちらは、A4サイズで記入欄が太いため書き込みやすいです。フリースペースも大きくとってあるのでメモとして使用することができます。

まとめ

いかがでしたか?今日は家計簿についてご紹介しました。

家計簿一つにしても、その方法は色々。

大事なのは、「無理なく続けられる自分に合った方法で家計管理をする」こと。

これをきっかけに、家計簿をつける暮らしを始めて、お金を整えてみてはいかかでしょうか??