看護師の仕事

【派遣看護師】登録は何をする?持ち物は??

前回に引き続き、今回は派遣看護師に関する内容です。

派遣看護師に登録するまでの流れと、登録時に必要なものを紹介していきます。

この記事は3分程度で読めます

合わせて読みたい

  • 派遣会社の選び方が分からない
  • 登録時に必要なものを知りたい
  • 登録時には何をするのか知りたい
  • 仕事がどのように紹介されるのか知りたい

派遣看護師に登録するまで

人それぞれ、派遣看護師を考えるきっかけは違うかと思います。

参考までに、総合病院を退職した私が派遣看護師を始めようと思った理由は2つあります。

  • 自分の生活リズムに合った働き方をしたかった(激務なのはもう嫌!)
  • 病院で今まで培った技術を大事にしたかった(とくに採血)

派遣看護師を始めたことで、今のところ希望通りの働き方が出来ています♪

派遣会社を選ぶ基準

派遣看護師になるには、まず派遣会社に登録に行くところから始めます。

看護師の就職者数も年々増加傾向にあることから、看護師派遣会社も調べたら沢山ヒットしますよ。

ですが、派遣会社によって、お仕事が来る頻度求人のジャンルも違います。求人のジャンルというのは、クリニックの求人が無かったり、健康診断に特化していたりと様々です。

私はそれぞれの派遣会社のサイトを確認して、どういった特性があるのかを比較検討しましたが、サイトだけでは分からない事もありました。

そこで、実際に派遣会社に電話をして以下の質問をしました。

  • どのくらいの求人数があるのか
  • 看護師の登録者数はどのくらいか
  • どの程度で仕事の依頼がまわってくるか

これらを聞いておくのはオススメ!

登録に必要なものって??

派遣会社を決めたら、電話を通して面接の日程調整をします。
派遣会社に直接出向いて、面接と一緒に登録も済ませるといった流れです。

面接時に持参するものがあるので、以下にまとめておきますね。

登録時に必要なもの

  1. 看護師免許証のコピー
  2. 履歴書
  3. 印鑑
  4. 身分証明書
  5. 給与振込の銀行口座の分かるもの
  6. (配偶者の源泉徴収票)

平成24年に、日雇い派遣の法律が改正され原則日雇い派遣が禁止されました。

以下に該当する方は例外となっています。

  • 60才以上の人
  • 雇用保険の適用を受けない学生
  • 生業収入が500万以上且つ副業として日雇い派遣に従事する人
  • 世帯収入が500万円以上の主たる生計者以外の人

持ち物6は「世帯収入が500万円以上の主たる生計者以外の人」に該当する方は必要になるかも??

登録時には、なにをする??

登録時は、エージェントさんと一対一でのお話でした。

  • 会社全体の事業内容の説明
  • 規約の説明
  • 必要書類提出や記入
  • お仕事紹介までの流れ
  • 給与振込口座の登録

おおよそ1時間で終わりました

 

仕事はどうやって紹介される??

求人が来る方法は、派遣会社によって異なります。(電話や一斉メール、LINEなど)

「○月○日こういった求人ありますがどうですか?」といった感じで仕事の紹介が来ます。

予定が合わなかったり、自分が臨むお仕事でなければ、

すみませんが、今回は行けません。

と断っても問題ありません。

むしろ、無理して予定を組んでやっぱり行けない!!などと、前日や当日キャンセルするのは、原則禁止です。

派遣会社も業務を委託されているので、キャンセルが出てしまうと、慌てて他の人を探さないといけなくなります。

 

面接時の服装

これに関しては、私が派遣会社に行く時にかなり迷った疑問ですのでお伝えしておきますね。

正社員でも、パートってわけでもないし私服で大丈夫かな…。

面接に行った雰囲気ですが、とてもフランクなものでした。(面接というか登録ですね)

スーツでは無く、私服で問題ないです。

終わりに

今回は、派遣看護師の登録までをご紹介しました。
病院勤務の時は、なかなか病院以外での看護師のお仕事に目を向ける事が少なかったのですが、実際に派遣看護師として働いみると楽しいです。

何より自分の生活リズムに合わせて働けることが魅力です。

次回は、派遣看護師としての働き方を体験談も踏まえてご紹介します。